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「美しい青い風が― I Love Art 9」展

ワタリウム美術館で開催中の、「美しい青い風が― I Love Art 9」展へ行ってきました。


Julian Schnabel

今回はワタリウム美術館のコレクションから108点が出展されています。

出展作家は以下の通り。

カールステン・ニコライ 
ジャン・ホワン 
小沢剛 
ホワン・ヨンピン 
キース・ヘリング
ジュリアン・シュナーベル 
フランツ・ウエスト 
ニキ・ド・サン=ファール 
アンディ・ウォーホル  
ヨーゼフ・ボイス 
駒井哲郎 
ジョン・ケージ 
瀧口修造


改めて見てもすごいですね。

会場に入ってさらに驚いたのは、

会場の壁に書かれている、ワタリウム美術館の
和多利志津子さんの言葉の数々。

リアルタイムでこれらのアーティストとの親交を深めてきた人の言葉と、

そのアーティストの作品が同じ空間にあるのはとても贅沢です。

羨ましい気持ちと、嫉妬のような気持ちと、そんな人が選んだ作品なんだという親しみの気持ち。

いろいろなことを考えながら作品と向き合える気がしました。

さらに2Fの大きな窓からは、10年以上看板で隠されてきたワタリウム美術館の向かいの建物のキース・へリングの壁画を見ることができます。

今回の展覧会にあわせての公開だそうです。

下の部分は昨年の個展の際のバリー・マッギーの壁画になっていて、そのコラボレーションがおもしろい。

今回は時間の都合であまり長居ができませんでした。

パスポート制の会期中何度でも見れるチケットなので、

また時間を見つけて観にきたいと思います。


またこの展覧会、関連企画もかなり充実しています。

ギャラリーガイドやレクチャー&ワークショップ、ワタリウム美術館所蔵の映像アーカイブの作品の公開などなど。

出来る限り参加してみたいですね。

他の美術館含めて、あまり関連企画に参加したことないので、今回こそは。



meg

exhibition | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | meg

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