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ビューティフル・ルーザーズ

 渋谷にあるライズ・エックスにて公開中の「ビューティフル・ルーザーズ」を観てきました。

beautiful losers


何で知ったかは忘れちゃったけど、(きっとどこかの映画館でチラシを見たのだと思う)

最初はこのヴィジュアルかっこいいなーって思ったのが確か始まり。

あとはバリー・マッギーがでているっていうのもあって。

バリー・マッギーは昨年ワタリウム美術館で個展を見に行って初めて知った人だけど、

BarryMcGee

とにかく今まで学校で習ってきた美術史の枠からはみ出ていて、

ものすごくインパクトが強かったことをよく覚えています。

ワタリウム美術館というと私はやっぱりあの吹き抜けをどんな風に使うのかな、ということに一番関心がありますが、

マッギーのときもすごかった。

(ワタリウム美術館のHPで展示風景が見れます→http://www.watarium.co.jp/exhibition/0706_mcgee.html)



さて、本題に戻って映画の話です。

アメリカのストリート90年代のサブカルチャーの真っ只中にいたアーティストたちのドキュメントです。

マーク・ゴンザレス、マイク・ミルズ、バリー・マッギー、ハーモニー・コリン、シェパード・フェイリーなど、アートや広告の世界で活躍しているアーティストたちが登場します。

「ルーザーズ」とは、「落ちこぼれたち」という意味だそうです。

社会的にも、アートの世界からも「アウトサイダー」である彼らの、

アートに対する想いや創り続ける意味を追っていく映画です。

ワタリウムで感じたマッギーのパワーの意味を、

少し感じることが出来る映画でした。

誰かの創作物に触れるときは、難しいことは考えなくても、

ただ「カッコイイ」とか「スゴイ」とかを感じるだけでもいいんじゃないか、

と思いました。

ドキュメンタリー映画は少し苦手ですが、とてもお勧めの映画です。

http://jp.youtube.com/watch?v=xqOXrDiK7h4

音楽は、マニー・マークビースティ・ボーイズ第4のメンバーと言われています。

すごく心地よい音楽に惹かれ、帰りにTSUTAYAに寄ったのは言うまでもありません。
サントラ作ってないのかなー?

(それにしても、ライズエックスは2回目だけどやっぱりちょっと苦手です。スクリーンの位置の問題?)


先月、同タイトルで展覧会をやっていたようです。

(LAFORET MUSEUM HARAJUKUにて、8月2日〜8月16日まで。)

不覚にも私、知りませんでした。

アーティストが実際に日本で作品をつくったらしいです。


行きたかったー。


meg




マニー・マーク,ジャック・ジョンソン,G.ラヴ
ユニバーサル インターナショナル
(2007-02-21)
movie | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | meg

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