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「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展

 森美術館にて本日まで開催されていた
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展へ行ってきました。

チラシ

本日で2回目。

1回目は8月に友人たちと観に行きました。

しかし、なかなか消化ができず記事にもしないまま放置していました。

今日、不運がいくつか重なり暇ができてしまったので再びメサジェの作品と対面しに六本木ヒルズへ。

森美術館はこういうときに本当に重宝する美術館です。

都会の中心にあって、夜22時まで開いていて。

学生時代にこういう都市型の美術館をちょっとだけ批判したような論文を書いたりもしましたが、

個人的には嫌いじゃありません。

「土地と文化」「作品・アーティスト支援」といったような視点から考えると確かに森美術館のようなコレクションを持とうとしない都会の美術館ははっきり言うと「ダメ」かもしれませんが、

「都心で忙しく働いている人びと」視点で考えるととても重要な美術館だと思います。

普通に暮らしているだけではアートと触れ合うことができない現在の日本では、特に。

話を戻して、アネット・メサジェ展。

先ほども話したように、前回は友人たちと来て、音声ガイドを借りずに鑑賞しました。

時にはバラバラに、時にはいろいろと話をしながら、先入観を持たずに鑑賞しました。

が、自分の中でまとまらず。

今回は、ひとりで音声ガイドを聞きながら鑑賞しました。

今回はいろいろな情報を入れながら鑑賞したということもあり、

前回気づけなかったこともたくさん発見しました。

メサジェの作品は、一見それぞれ異なった問題意識から始まっているように見えますが、

でも根幹ではひとつにつながっているような感じがします。

また、メサジェの作品を観て「美術作品」と「アート作品」の違いを実感しました。

まだ、消化できていないことはたくさんありますが、収穫の多い展覧会でした。

近いうちにまたどこかで出会えたらいいですね。アネット・メサジェ。

ストラップストラップ2

前回行ったときに、買ってしまいました。「カジノ」ストラップ。



meg

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