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「大琳派展」

東京国立博物館で開催中の「大琳派展」へ行ってきました。

チラシ

混んでいると聞いていましたが、入場に時間はかかりませんでした。

ただ、会場内はもちろん混雑していました。

小さな作品は鑑賞するのも一苦労。

ただ、琳派の作品は比較的大きな襖絵が多いので、近くに行けなくても十分鑑賞できます。

日本画はあまり詳しくないのですが、印象に残っていることをいくつか。

養源院「杉戸絵」4枚。
3年前に養源院でも観ましたが、こうして展覧会会場で観ると細部までじっくりと鑑賞できる気がします。
どちらで観てもインパクト十分な作品です。

黒い「月」
背景が金色の作品が多いためか、黒や紺で描かれた「月」が何点か見受けられました。
もちろん白い月もありましたが。
しかも、満月とか半月とか三日月とかではなく、19日目くらいの中途半端な形の月が多かった気がします。

金地銀地
琳派というと金地というイメージでしたが、銀地の作品もありとても新鮮でした。

「デザイン」
「プロダクトデザイン」
という言葉を使いたくなるような作品がたくさんありました。
現在見てもかっこいいものばかりです。


琳派についてはもう少し勉強して、もう一回観に行きたいです。


meg
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