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天使の恋

 「天使の恋」を観てきました。



当たり前ですが若い子が多かった。

でも、ただのケータイ小説と切り捨てたくない作品です。


援助交際とか、レイプとか、自殺とか、病とか、

ケータイ小説にお決まりのキーワードはもちろん出てきましたが、

話の骨子となる部分はみんなが共感できるんじゃないでしょうか。


私は自分自身の今の恋愛と重なる部分が結構あったので、

かなり感情移入してしまい、後半はボロボロ泣いてました。

(一緒に行った友達はケロっとしてたので、こういうのは観る人の恋愛状況が大きく反映されるのかも・・・と思ったり。)


あとはもうとにかく佐々木希がかわいい!かわいすぎる!!

そしてもう見慣れた感のある谷原章介もいい味だしてましたよ。

でもこの映画の見所は間違いなく佐々木希です。

ほとんど演技したことないそうですが、

十分感動させていただきました。

恋っていいなって、本気で思ったもん。

あと、その気持ちをストレートに表現するのって、

悪いことじゃないなと気づかされました。

(あんなにストレートに表現できるのかと聞かれればおそらくできませんが・・・)


明日佐々木希のフォトブック買いに行こうっと。


meg


movie | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | meg

母なる証明

今日は今月になって初めて早く会社を出れたので、

金曜日にレディースデーを実施しているシネスイッチへ。
(なんと900円で観れます!)

気になっていたポン・ジュノ監督「母なる証明」を観てきました。

心なしか韓流ファンらしきおばさま方が多かったような・・・



純粋な感動モノだと思って観始めたので、

結末にはとても驚きました。

母親の異常性。

無垢だと思っていたわが子の視線。

ぞっとするような場面がたくさんありました。


後味は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や最近だと「空気人形」に近いかも。

あとこれは小説ですが「ナルダが教えてくれたこと」の読後感にも近いものがあります。

親子(ナルダ〜は親子ではありませんが)の関係性。

幼少期に教わったことが、こんなにも人の人格に影響を与えてしまうのかという恐怖。


また親(特に母親)の子供に対する異常なまでの愛情は「私の中のあなた」でも大きな題材となっていました。


考えさせられるところが非常に多く、DVDが出たらもう一度観たいなと思いました。


meg
movie | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | meg

ビューティフル・ルーザーズ

 渋谷にあるライズ・エックスにて公開中の「ビューティフル・ルーザーズ」を観てきました。

beautiful losers


何で知ったかは忘れちゃったけど、(きっとどこかの映画館でチラシを見たのだと思う)

最初はこのヴィジュアルかっこいいなーって思ったのが確か始まり。

あとはバリー・マッギーがでているっていうのもあって。

バリー・マッギーは昨年ワタリウム美術館で個展を見に行って初めて知った人だけど、

BarryMcGee

とにかく今まで学校で習ってきた美術史の枠からはみ出ていて、

ものすごくインパクトが強かったことをよく覚えています。

ワタリウム美術館というと私はやっぱりあの吹き抜けをどんな風に使うのかな、ということに一番関心がありますが、

マッギーのときもすごかった。

(ワタリウム美術館のHPで展示風景が見れます→http://www.watarium.co.jp/exhibition/0706_mcgee.html)



さて、本題に戻って映画の話です。

アメリカのストリート90年代のサブカルチャーの真っ只中にいたアーティストたちのドキュメントです。

マーク・ゴンザレス、マイク・ミルズ、バリー・マッギー、ハーモニー・コリン、シェパード・フェイリーなど、アートや広告の世界で活躍しているアーティストたちが登場します。

「ルーザーズ」とは、「落ちこぼれたち」という意味だそうです。

社会的にも、アートの世界からも「アウトサイダー」である彼らの、

アートに対する想いや創り続ける意味を追っていく映画です。

ワタリウムで感じたマッギーのパワーの意味を、

少し感じることが出来る映画でした。

誰かの創作物に触れるときは、難しいことは考えなくても、

ただ「カッコイイ」とか「スゴイ」とかを感じるだけでもいいんじゃないか、

と思いました。

ドキュメンタリー映画は少し苦手ですが、とてもお勧めの映画です。

http://jp.youtube.com/watch?v=xqOXrDiK7h4

音楽は、マニー・マークビースティ・ボーイズ第4のメンバーと言われています。

すごく心地よい音楽に惹かれ、帰りにTSUTAYAに寄ったのは言うまでもありません。
サントラ作ってないのかなー?

(それにしても、ライズエックスは2回目だけどやっぱりちょっと苦手です。スクリーンの位置の問題?)


先月、同タイトルで展覧会をやっていたようです。

(LAFORET MUSEUM HARAJUKUにて、8月2日〜8月16日まで。)

不覚にも私、知りませんでした。

アーティストが実際に日本で作品をつくったらしいです。


行きたかったー。


meg




マニー・マーク,ジャック・ジョンソン,G.ラヴ
ユニバーサル インターナショナル
(2007-02-21)
movie | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | meg